グローバル・留学

英語教育

高度化プロジェクト

平成27年度までの基礎英語、中級英語、上級英語、英会話から成り立つ英語教育から、カリキュラムを見直し、平成28年度からEnglish Language Program(ELP)に変わりました。
「グローバル化した世界における英語の特権的な地位を鑑み、「適切で分かりやすい」英語運用能力の獲得を最優先とする」ことを英語教育の目的とし、非英語母語話者とのコミュニケーションを目的とした「国際共通語としての英語」を学ぶことを重点としています。
 

ELP英語 新カリキュラム

必修科目のELP1・3では理解力を養うことに焦点をあて、英語基本4技能のうち、readingとlisteningについて、ELP2・4では発信力を養うことに焦点をあて、英語基本4技能のうちwritingとspeakingについて学習をしていき、目標を持ちながら学習を進められるようにしています。
本学が独自に開発したon-lineのspeaking訓練ソフト「Open Voice」や多読学習、e-learningを使用しての課外学習を通して日ごろから英語に触れ、より実践的な英語力を身につけることができます。
 

TOEICの全員受験

教養教育の一環として、学生の英語力アップを目的にTOEIC IPテストを実施しています。
以前は、2年次生必修科目の「中級英語Ⅱ」でのみの受験でしたが、新カリキュラムのELPでは、入学時と2年次生秋の2回、TOEICの全員受験を実施します。
TOEICのテストの受験を通して、学生の英語教育への動機づけを行うとともに、海外語学文化研修への参加を積極的に促すことにより、社会の急激な国際化、グローバル化に対する学生の意識を向上させます。