グローバル・留学

英語教育

高度化プロジェクト

英語は「国際語」とも呼ばれ、グローバル化が進む21世紀、様々な場面でこの言語の必要性が高まってくることは確実です。
岡山県立大学では必修科目を中心とした英語教育をELP (English Language Program)として展開しています。これに加え、学生の専門分野に特化した英語を学ぶESP (English for Specific Purposes) 、海外に飛び出し現地で学ぶ語学文化研修やスタディツアーなど多彩な英語学習プログラムを用意しています。
 

ELP英語カリキュラム

ELPは1~10の10科目あり、そのうち1~6が必修科目、7~10が選択科目です。
必修科目ではそれぞれリーディング力やスピーキング力などターゲットとするスキルがあり、英語4技能をバランスよく学ぶことができるようになっています。
選択科目のELP 7~10では学生の多様なニーズに応えられるよう、目標得点別のTOEIC対策など科目ごとに色々なテーマを取り上げています。
 

TOEIC全員受験

英語教育の一環として、TOEIC L&Rの全員受験を実施しており、学生は入学時と2年次後期の2回受験します。これにより、入学時からの2年間で自分の英語力がどのように変化したかを確認することができるようになっています。各自が得点アップに向けそれぞれ目標を持って学習に取り組めるよう、ELPの各授業ではe-learningをはじめ様々な補助教材が用意されています。
また、就職試験や大学院進学に向けたTOEIC L&R IPの任意受験も年3回実施しています。