入試情報

新型コロナウイルス感染症対策に伴う令和3年度大学院入学者選抜における留意事項

新型コロナウイルス感染症対策に伴う大学院入試における留意事項

医療機関での受診

発熱・咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関で受診してください。

受験できない者

新型コロナウイルスに罹患し、試験当時までに医師が治癒したと診断していない者や、試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた者は受験を控えてください。

試験当日における対応

発熱・咳等の症状のある受験生は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受験の取り止めを検討してください。また、37.5度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状がある受験生は、その旨を試験監督者等に申し出てください。
症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験場では、昼食時以外は常に着用してください。また、休憩時間や昼食時等における他者との接触、会話は極力控えてください。

試験当日の服装、昼食

試験当日、試験室の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるため、体温調節が可能な服装でお越しください。また、試験会場で食堂の営業等は行わないため、昼食を持参し、自席で食事をとってください。

ワクチンの接種

他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、できる限りインフルエンザワクチンその他の予防接種を受けておいてください。

「新しい生活様式」等の実践

日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスの取れた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理を心がけてください。

試験当日の保護者控室

保護者控室は、新型コロナウイルス感染症対策のため設置しません。ただし、障害等のある入学者の事前相談により認められた場合に限り、利用できます。詳細は学生募集要項をご確認ください。
 

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