教育・組織

デザイン学部

10年後の社会と自分をデザインする

高度情報化、グローバル化など刻々と変化する社会にあって、社会動向を的確に把握することにより課題を自ら発見し、それをデザインによって表現・解決することを通じて、豊かで新しい生活と文化の形成に必要なデザイン力とマネジメント能力を有する、地域と世界に貢献できる人材の育成を目指しています。これを実現するため、デザイン学部では、ビジュアルデザイン、工芸工業デザイン、建築の3学科で構成し、共通教育科目では人文科学、社会科学、自然科学、健康科学といった教養教育を導入し、デザインのスペシャリスト及び建築の専門家として必要な倫理観や豊かな人間性を養います。さらに各分野の専門教育において専門的な知識・技能を幅広く習得し、それらを科学的・論理的思考に基づいて総合的に活用することにより社会に貢献できる判断力・実践力を育成。地域や国際社会の課題を主体的に発見・解決し、持続的発展に寄与できる人材を育てます。