教育

保健福祉学部

専門性と幅広い見識を備えた 看護、栄養、福祉・保育のプロを育成 

 現在の保健福祉に携わる人材には担当職種の専門性はもとより、他の専門職への深い理解と緊密な連携が求められます。
 看護学科、栄養学科、保健福祉学部を擁する本学部は、こうした保健福祉のあり方をとらえ、人々の健康維持・増進の積極的に関与できる看護、栄養、福祉・保育のプロの育成を目指しています。
 全学科で共通教育を行い、社会で必要とされる知識と能力、豊かな人間性を育成。そのうえに各学科の専門教育として、基礎から専門までの体系的な講義科目と豊富な演習・実験・実習科目を設け、知識と技術を総合的に修得できるカリキュラムを編成しています。
 同時に、チーム医療や医療・福祉の連携、課程・施設・地域の協働による子育て支援などの取り組みに対応すべく、学科を超えた科目や各専門職の選択科目の履修を可能にしています。
 さらに、卒業研究に1年以上かけることで、科学的な思考と分析に基づいた課題発見・解決能力を養います。