教育・組織

保健福祉学部

人と向き合う確かな信頼を得るために 

保健福祉学部は、令和3年度から多様化する社会のニーズに対応して保健福祉学科を現代福祉学科と子ども学科へ改組し、看護学科と栄養学科と合わせて4学科の新体制になります。医療・福祉・教育に携わる人材には担当職種の専門性はもとより、他の専門職への深い理解と緊密な連携が必要です。全ての学科で共通教育により社会で必要とされる知識と能力、豊かな人間性を育み、専門教育として基礎から専門までの体系的な講義科目と豊富な実験・演習・実習科目を各学科に設けて、専門知識と技術を総合的に修得できるようなカリキュラムを編成しています。さらに、チーム医療や医療・福祉・保育の連携、家庭・施設・地域の協働による子育て支援などの取り組みにも対応し、学科を横断した科目や各専門職の選択科目の履修も可能にしています。卒業研究では、科学的な思考と分析に基づいた課題発見・自己解決能力を身に付けます。本学部では、各学科と連携して地域の人々の健康維持と増進に積極的に貢献できる保健・医療・福祉・教育に関する広範な知識・技術、高い倫理観と豊かな人間性、グローバル化社会を含む多様な社会ニーズに対応できる柔軟性、適応力とコミュニケーション能力を有する人材の養成を目指しています。