ブックタイトル2017年度_岡山県立大学概要

ページ
28/40

このページは 2017年度_岡山県立大学概要 の電子ブックに掲載されている28ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

2017年度_岡山県立大学概要

? 26 ?○学内共同教育研究施設 全学的な視点から、共通教育科目に関する教育活動を円滑かつ有効に実施するため、平成27 年4 月に設置され、共通教育に関する計画・編成・実施・評価等の業務を行っています。ここに、教養、語学、情報、健康・スポーツ、社会連携の各教育推進室を設置しています。教員は本学の学部専任教員が兼務しています。共通教育部 大学教育開発センター、国際交流センター、学術研究推進センターの3つのセンターからなる全学的な組織です。本学の教育及び研究の調査研究や企画開発を推進することを目的に平成27 年4 月に設置されました。 6 部会から構成され、アドミッション(入学者対応)、共通教育、FD(教育改善の活動)、授業・成績等評価、キャリア形成支援、学生生活支援等について、教育の改善に向けた全学的な取組を行う組織で、平成26 年10 月に設置されました。 当センターでは、大学の学生教育を活性化するとともに、教育の質の向上と多様性を追求し、入学希望者のさまざまなニーズに応えることで、地域の発展に寄与する高い資質を有する卒業生(修了生)を社会に送り出すことを念頭に置いて活動しています。 本学の国際交流とグローバル教育推進の支援を行うことを目的とし、平成26 年10 月に設置されました。 当センターでは、本学の教育研究に係る国際交流事業の企画及び実施、学生・教職員の海外派遣の企画並びに調整、海外からの研究者・留学生等の受入推進、各学部・学科等が実施する国際交流事業への協力、海外協定大学との交渉及び接遇等を行っています。 具他的には、語学文化研修やスタディツアーの企画実施とともに、ネイティブスタッフとの英会話を楽しめる「英語村」の開設、豪州アデレイド大学との「スカイプ英語」の実施をはじめとした様々な取組を通じて、国際交流の推進に努めています。 本学における教員の研究活動を全学的に推進する機関として「学術研究推進センター」を平成27 年10 月に設置されました。 当センターでは、平成26 年に改正された研究活動における不正行為や研究費の不正使用に関する文部科学省のガイドラインに基づき、教職員等の研究者倫理及びコンプライアンス意識の向上を図り、教員の研究が適正かつ効果的に行われ、社会の信頼に応え得るものとなるよう支援しています。 情報基盤活用推進センター、広報メディア開発センターの2 つのセンターからなる全学的な組織です。本学が地域や国内外に開かれた大学として学内外に説明責任を果たし、本学の存在意義を広く伝えることを目的に平成27 年4 月に設置されました。 情報基盤の整備及び活用、情報セキュリティ、入試、教育研究、国際交流など様々な情報の蓄積、活用、公開を進めています。 情報化、国際化が社会のあらゆる分野において広がりつつあることを受けて、学内ネットワーク環境の整備・運用を行うとともに、学生の情報活用能力の向上を図るため、ネットワークに接続したPC を演習や自由利用のために提供する等、学生教育と教員の教育研究活動を支援する体制を整えています。また、学内ネットワークのセキュリティや研究支援にも即応体制をとっています。 当センターでは、広報計画の企画立案、広報誌等の編集・デザイン、大学案内やホームページ等様々な広報メディアの開発、活用を推進しています。教育研究開発機構総合情報機構大学教育開発センター情報基盤活用推進センター国際交流センター広報メディア開発センター学術研究推進センター