ブックタイトル2017年度_岡山県立大学概要

ページ
13/40

このページは 2017年度_岡山県立大学概要 の電子ブックに掲載されている13ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

2017年度_岡山県立大学概要

? 11 ? 情報系工学研究科は、情報工学部における学士課程の教育目標の延長線上にその教育目標を置き、情報技術を活用して、人間及び自然との調和を図りながら高度情報化社会の持続的発展に大いに貢献できるグローバル人材の育成を目指しています。 デザイン学研究科は、グローバルな視野と感性を持ち、社会を的確にとらえ時代の変化を洞察することで、将来予想される問題を優れたデザインの創出により解決し、豊かで新しい便利な生活と文化に寄与できる人材の育成を目指しています。 システム工学専攻は、今後ますます多様化、複雑化する社会からの要請に応えるべく、公的研究機関のみならず民間企業において、情報系の学術分野を現実課題の解決に適応できる研究者及び高度専門技術者を養成することを目標に、専門領域の深化と統合を通じて、新たな問題を発掘し解決する能力を持つグローバル人材の育成を目指しています。・システム工学専攻(博士後期課程) システム工学専攻は、研究者あるいは技術者の立場から、高度情報化社会の中枢となって産業社会の発展を支えていく人材、幅広い技術的基盤を基に「実システム」の創造的な設計ができる人材、豊かな人間性と倫理観を兼ね備えた人材、環境変化や産業構造の変化に柔軟に適応できる判断力とコミュニケーション能力を持つグローバル人材の育成を目指しています。・システム工学専攻(博士前期課程) デザイン工学専攻は、地域社会と産業界の要請に応えられる、高度な専門的知識・技能・技術をベースにした総合的な思考力を有する高度専門職業人として多様な価値創造が可能なデザイナー及び研究者の育成を目指しています。・デザイン工学専攻(修士課程) 造形デザイン学専攻は、造形デザイン学の理論と技術を修得する教育研究を行い新たな造形デザイン構築において諸問題を総合的な視点から解決し、社会に貢献することのできる高度専門職業人としてのデザイナー及び研究者を育成することを目指しています。・造形デザイン学専攻(修士課程)情報系工学研究科デザイン学研究科