ブックタイトル2017年度_岡山県立大学概要

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概要

2017年度_岡山県立大学概要

? 10 ? デザイン学部では、本学の理念に沿う実学の体現者として、豊かな教養と深い専門性を備え、新しい時代を切り拓く人材の育成を通じて、グローバルな視点で地域や社会の学術文化の進展及び産業の振興に貢献できる人材の育成を目指しています。 デザイン工学科では、共通教育に加えて、製品・情報デザイン領域あるいは建築・都市デザイン領域での専門教育により、これらの関係性を知識・技能の修得を通じて学ぶことで、地域社会・国際社会の持続的発展のために、その能力を長きにわたって発揮できる、デザイナー・建築家等の実務担当者の育成を目指しています。・デザイン工学科 造形デザイン学科では、共通教育に加えて、ビジュアルデザイン領域あるいは造形デザイン領域における専門教育により、これらの関係性を知識・技能の修得を通じて学ぶことで、地域社会・国際社会の持続的発展のために、その能力を長きにわたって発揮できる、デザイナー・造形スペシャリスト等の実務担当者の育成を目指しています。・造形デザイン学科 保健福祉学研究科は、保健・医療・福祉分野における問題点を提起してそれを解決し得る研究能力を持つとともに、専門職としての高度な知識・技術を身に付けることにより、健康で夢の持てる地域社会の実現に貢献し得る人材の育成を目指しています。 看護学専攻は、学際的で高い看護の専門的知識と基礎的な研究能力を活かして、保健医療福祉分野における課題を解決し、国内外の看護における実践・教育・研究の場で社会のニーズに応え、貢献できる人材の育成を目指しています。・看護学専攻(博士前期課程) 栄養学専攻は、食品の機能や臨床栄養などの人の健康に関連した栄養学的な諸問題を解決できる優れた専門性を備えるとともに、豊かな創造力と問題解決能力を身に付け、それぞれの領域で活躍できる人材の育成を目指しています。・栄養学専攻(博士前期課程) 保健福祉学専攻は、保健福祉学の理論と技術を修得する組織的な教育研究を行い、保健福祉に関連した臨床や政策の諸問題を解決できる優れた専門性を備えた人材の育成を目指しています。・保健福祉学専攻(博士前期課程) 保健福祉科学専攻は、人間の健康問題に関して、生命や栄養、看護・福祉など各方面からアプローチし、保健福祉科学に係る学問をさらに深化させることにより、保健福祉問題の解決策を提案できる高度な見識を備えた各専門職領域の実践者、指導者、研究者及び教育者の育成を目指しています。・保健福祉科学専攻(博士後期課程)デザイン学部保健福祉学研究科(博士前期課程)大学院研究科・専攻