ブックタイトル2017年度_岡山県立大学概要

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概要

2017年度_岡山県立大学概要

? 9 ? 情報工学とは、情報の伝送・認識・処理・利用にかかわるハードウェアとソフトウェアの技術を研究開発するための学問です。情報工学部は、情報技術を活用して、人間及び自然との調和を図りながら高度情報化社会の持続的発展に貢献できる技術者の育成を目指しています。保健福祉学部は、地域の人々の健康維持と増進に積極的に貢献できる保健、医療、福祉に関する基本的知識と技術を修得し、健康課題に対して科学的な思考や分析に基づいた課題解決能力を備え、高い倫理観と豊かな人間性にあふれ、さらに社会の変化やグローバル化に柔軟に対応できる力とコミュニケーション能力を有する人材を養成することを目指しています。 看護学科は、人々が健康で豊かなその人らしい人生が実現できるように、看護の専門知識と技術を活かして、地域におけるあらゆる健康レベルの人々(家族・集団・地域)の生涯を通じた健康を支援し地域社会に貢献できる看護専門職の育成を目指しています。・看護学科 栄養学科は、超高齢社会の到来や生活習慣病予防が重要視されている現代社会において、食と健康の相互関係を科学理論によって理解し、未知なる事象の解明に向けて研究する姿勢を身に付け、栄養学を人の健康の維持・増進、病気の予防・治療へと応用し、広く地域社会に貢献できる人材の育成を目指しています。・栄養学科 保健福祉学科は、深い教養と豊かな人間性を兼ね備え、福祉的視点と方法に基づいて、子ども、障害者、高齢者等すべての人々の自立と自己実現を支援し、健康と幸福の増進に寄与することのできる人材を育成することを目指しています。社会福祉学専攻では、特に社会における多様な福祉課題に対処する問題解決能力と共感力を持った人材を、また子ども学専攻では、教育的視点と方法を併せ持った、子どもの育ちと学びに関わる人材を育成することを目指しています。・保健福祉学科 情報通信工学科は、日々進歩し続ける情報通信技術(ICT)を支えている情報工学、通信工学、電子工学の3つの学問領域を共通の基盤として、各種情報システムの知能化等に必要となるソフトウェア技術及びシステムの超高速化等に欠かせないハードウェア技術を有し、情報通信技術(ICT)の利用者視点を理解するとともに、グローバルな視野に立って社会に貢献できる人材の育成を目指しています。・情報通信工学科 人間情報工学科の教育研究のキーワードは「人間中心の設計思想」です。身体とその「うごき」を扱う人間系のサイエンス並びに情報・コミュニケーションと密接に関連する情報系のエンジニアリングを融合的に学び、使う人の様々な特性やニーズの視点に立った「もの」や「サービス」の設計能力を身に付けた人材の育成を目指しています。・人間情報工学科 情報システム工学科は、コンピュータの発展に貢献できる情報工学、力学に基礎を置くものづくりのための機械工学、人間と機械やコンピュータを結びつけるインタフェース工学などの学問を身に付け、領域横断型のエンジニアとしてのセンスを持って、新たな工学的価値の創出に積極的に参加できる人材の育成を目指しています。・情報システム工学科保健福祉学部情報工学部○教育活動上の目的学部・学科