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概要

opu27

11  平成27年に文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の選定を受け、本学が代表として、県内の大学、自治体、経済団体、企業、NPO法人等、29の事業協働機関と連携して、「教育改革」「域学連携」「産学連携」の活動を推進する中で、地域を志向する人材の育成・輩出とその受け皿づくりを行い、若者の地域定着率の10%向上を目的とした育成・取組を進めています。岡山県立大学COC+推進室検索 平成28年度からスタートした副専攻「岡山創生学」では、まず地域を知り体験することから始まり、コミュニケーションと協働を通じた学びを経て、地域の抱える課題の発見や解決プロセスを考えることに取り組みます。社会の中での自分の役割を考え、様々な課題に向き合い、解決できる知識や技術を身に付け、社会で活躍するために必要なジェネリックスキル(社会人基礎力)を磨きます。教育改革事業概要 平成28年度は、全学部1年生417人に対して「おかやまボランティア論」及び「おかやまを学ぶ」の講義を、また、選択科目として「おかやまボランティア演習」を開講しました。「おかやまボランティア演習」は、「おかやま」のフィールドで3日間の実習を行うもので、119人の学生が11か所27グループに分かれ、社会福祉協議会やNPO法人等の活動に参加しました。「岡山創生学」は、認定基準を満たした学生に「地域創生推進士」という称号を授与します。 事業協働機関であり、本学と連携協定を締結している総社市、笠岡市、備前市、真庭市に、「地域創生コモンズ」を設置しました。「地域創生コモンズ」は、参加大学や自治体、NPO法人等の事業協働機関が連携して、地域連携教育及び地域活動の場として活動する拠点です。また、「岡山創生学」のフィールドワークを伴う演習科目の拠点としても活用します。域学連携名称設置場所(所在地)主な活動実績(28年度)地域創生コモンズ そうじゃ総社市清音福祉センター2階(総社市清音軽部1135)地域創生コモンズ かさおか笠岡諸島交流センター内(笠岡市笠岡2435-2)地域創生コモンズ びぜん備前市日生地域公民館1階(備前市日生町日生241-87)地域創生コモンズ まにわ真庭市勝山文化センター1階(真庭市勝山319)~地域創生コモンズの概要~・開所式で子育て、学習支援をテーマとしたシンポジウムの開催・県大生と総社市職員との意見交換会の開催等・開所式で食育、アート、ICTをテーマとしたシンポジウムの開催等・県大生による小学生を対象としたICT教育支援講座・勝山まちあるきワークショップ・新町商店街空き家改修プロジェクト等・開所式で笠岡諸島での健やかな成長と長寿をテーマとしたシンポジウムの開催及び講演会、ポスターセッションの実施等 学生の地域企業への就職等を支援するための「雇用マッチングシステム」の開発、企業での「長期インターンシップ」の実施及び地域産業の振興を推進します。雇用マッチングシステムは、就職活動や長期インターンシップ(平成30年度から4週間程度実施)先となる企業の選択を支援します。県内の魅力ある企業を紹介するもので、学生が求める就職イメージ(何を自身の強みとし、仕事でどんな価値観を実現したいか等)と、県内企業の採用ニーズ(どんな強みをもち、どこに仕事上の価値観をもった人材が欲しいか等)とのマッチングを図ります。産学連携?学生が就職したい企業イメージ(仕事に求める価値観、やりがい、仕事内容、給与・福利厚生等)?学生ポートフォリオ(学部を問わず学年全員が受ける社会人基礎力測定テストでの結果)?県内企業の情報と?のマッチング、県内企業の求める人材イメージ(仕事に求める価値観、適性・能力、興味・関心・志向)と?のマッチングを経た学生とコンタクトすることにより、学生の県内企業に対する理解を深め、志望する企業の選択支援、離職率の低下等を目指します。文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」地域で学び地域で未来を拓く‘生き活きおかやま’人材育成事業おかやまCOC+事業ホームページ  http://www.cocplus.oka-pu.ac.jp/具体的には、岡山県立大学モデル