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概要

opu27

倉敷天城高校出身。NTTの研究所で人工知能研究に25年間従事。 日本語や英語などの「自然言語」の処理は、人工知能の重要な研究課題です。磯崎研究室では、その「自然言語処理」の研究をしています。「論文QA」プロジェクトでは、大量の英語論文を解析して、質問に答える「論文を読まなくても、その分野の研究動向がわかるシステム」を目指しています。 国立情報学研究所の「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」プロジェクトにも関わり、英語のセンター試験に取り組みました。センター試験の英語には、グラフなどの図表を見て解く問題が毎年出題されることから、グラフを読むソフトを開発し、現在はグラフと英文の情報を組み合わせて正解を導く推論に取り組んでいます。磯崎研究室では「自然言語処理」の研究をしていますグラフを読むソフトを開発Photo Gallery食育に有効な絵本のしかけの研究を行いました。その結果、ARで食材の変化をアニメーションで見ることができるしかけを考案し、それを取り入れた絵本を制作しました。私の研究ではオノマトペを主として料理の行程を表現した「オノマトペ料理譜集」を制作しました。料理方法をオノマトペから想像して、感覚的に楽しく理解する新しい料理本です。Photo Gallery磯崎研究室情報工学部デザイン学研究科2年松元 真菜デザイン学研究科2年森本 早智学生の声美学特論を受講し、デザイン、古典・現代美術、映像作品などを題材に、作品の価値を論理的に考える機会を頂きました。 作品の起源を学び、新たな視点でその価値を感じられるようになりました。この授業は楽しいよね。夢があるよね。樋笠先生の授業では、美学について、有名な芸術家をテーマに自由にディスカッションをしました。様々な作品や作家について、人それぞれの捉え方や考えを知ることのできる楽しい授業でした。1.51.00.5P Q RHGB0yProfile情報工学部情報システム工学科教授磯崎 秀樹情報系工学研究科2年門田 悠一郎情報系工学研究科2年中野 仁登学生の声うちの研究室で扱っている自然言語処理は、人間が使う言葉を機械に使わせるにはどうするかを考える学問です。 普段当たり前に使っている言葉を考えるから見える面白さがあります。言葉の世界へようこそ!楽しんで取り組めた課題でした。ゼミでは基本的な自然言語処理のプログラムを作成する課題を行いました。研究に必要な基本的な処理を学ぶことができ、研究に取り組みやすくなりました。作:森本 早智作:松元 真菜研究発表の前には発表練習を行います。発表時間を超えてしまったため、内容を削る相談に乗って頂きました。プロジェクターを新調しました。とてもキレイ!新4年生の為に、パソコンも新しくしました。本学には各学部・学科に多くの研究室があり、それぞれに専門の教員がいます。専門教員のもとで、より深い知識を身につけましょう。もっと知りたい、勉強したい、研究したい…その気持ちに応 えます!10