DAKARA KENDAI

グローバル人材・留学

グローバル人材の育成のため、英語教育の充実を図るとともに
国際交流を推進しています。

グローバル人材の育成のため、英語教育の充実を図るとともに国際交流を推進。

グローバル化が加速する今日、語学力とコミュニケーション能力を身に付け、異文化を理解し、尊重できる人材が求められています。語学教育の高度化プロジェクトとして、英語教育の新カリキュラム(ELP)の導入やTOEIC対策により、「使える英語力」の修得に取り組みます。また、国際交流センターが中心となり、英国・豪州・中国・韓国での語学文化研修やスタディツアーを企画運営し、学生の海外での異文化体験を推進しているほか、学内でも英語村やスカイプ英語などを実施し、身近に英語が学べる環境を整えています。

高度化プロジェクト

平成27年度までの基礎英語、中級英語、上級英語、英会話から成り立つ英語教育から、カリキュラムを見直し、平成28年度からEnglish Language Program(ELP)に変わります。「グローバル化した世界における英語の特権的な地位を鑑み、「適切で分かりやすい」英語運用能力の獲得を最優先とする」ことを英語教育の目的とし、非英語母語話者とのコミュニケーションを目的とした「国際共通語としての英語」を学ぶことを重点としています。

ELP英語 新カリキュラム

必須科目のELP1・3では理解力を養うことに焦点をあて、英語基本4技能のうち、readingとlisteningについて、ELP2・4では発信力を養うことに焦点をあて、英語基本4技能のうちwritingとspeakingについて学習をしていき、目標を持ちながら学習を進められるようにしています。本学が独自に開発したon-lineのspeaking訓練ソフト「Open Voice」や多読学習、e-learningを使用しての課外学習を通して日頃から英語に触れ、より実践的な英語力を身につけることができます。

TOEICの全員受験

教養教育の一環として、学生の英語力アップを目的にTOEIC IPテストを実施しています。以前は、2年次生必須科目の「中級英語Ⅱ」でのみの受験でしたが、新カリキュラムのELPでは、入学時と2年次生秋の2回、TOEICの全員受験を実施します。TOEICテストの受験を通して、学生の英語学習への動機付けを行うとともに、海外語学文化研修への参加を積極的に促すことにより、社会の急激な国際化、グローバル化に対する学生の意識を向上させます。

国際交流センターでの支援

  • 英語村
    月曜から金曜日までの11時から15時まで、国際交流センターで行っています。ネイティブスピーカーとのおしゃべりやゲームを通じて実践的な英語が楽しく学べます。
  • 韓国語村
    毎週1回1時間開催し、韓国出身のデザイン学部の朴 貞淑(パク ジョンスク)先生が村長をされています。音楽を聴いたり、韓国ドラマを観たり、伝統文化を学んだりしながら、韓国の理解や学生同士の交流を深めることができます。
  • スカイプ英語
    豪州アデレイド大学の英語教育センターの強力で、授業期間中の毎週木曜日の16時から17時まで実施しています。早口言葉やトピックスで、楽しく会話の練習や発音のトレーニングを行います。

語学文化研修

語学文化研修(英語)は英国バンガー大学及び豪州アデレイド大学と協力し、実践的な英語力を養うとともに歴史や文化にふれ、ホームステイ先との交流を通じて異文化理解を深めます。語学文化研修(韓国語)と(中国語)では、韓国又は中国の大学で実践的な英会話を養うとともに歴史や文化にふれ、同じ東アジア圏にあって日本との生活文化の違いを学び、異文化理解を深めます。

日本語・文化研修

本学と学術交流協定を締結している海外の大学の学生が、日本語や日本文化の学修を目的に本学を訪問します。日本語授業、本学学生との交流や総社市民との交流(ゲーム、料理づくり、プレゼント交換、歓談など)、一般家庭でのホームステイによる生活文化体験、岡山県内の観光などを行い、日本文化と岡山県への理解を深めてもらいます。

香港スタディツアー

香港大学を訪問し、学生たちと英語による交流を図ります。また、現地の日系企業の訪問や香港市内の視察を行い、日本人と香港の交流史を学び、自ら発見した問題に取り組みます。

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