DAKARA KENDAI

卒業生にインタビュー

岡山県立大学を卒業し、多方面で活躍する卒業生たちの
インタビューを紹介します。

保健福祉学部

栄養学科 2013年卒業卒 相田 明香さん

玉島中央病院
医療技術部

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください
A.患者様が食事を食べられるようになったとき やりがいを感じます

患者様の状態や好みに応じて食事の献立作成をしています。一人の患者様に対して多職種共同で行うNSTでは、チームで栄養の面から治療のサポートを行っており、患者様が食事を食べられるようになったときはやりがいを感じます。また栄養指導では、患者様とともに食事を見直し、目標体重に向けて「前向きに取り組みます」とやる気のある言葉をいただくと私自身もサポートを頑張ろうと思えます。その人に合った話のできる管理栄養士を目指して業務に励んでいます。

Q.学生時代に印象に残っていること、今の仕事に生きていることは
A.臨地実習で培った実践の経験が今でも生かされています

臨地実習が印象に残っています。学内実習や座学での学びは実践できないと意味がないと強く感じました。学内実習で、模擬患者様を相手にロールプレイングし、コミュニケーション能力を鍛えていただいたことが非常に役立ちました。仕事は実践力が試されます。私は、大学の先生が行われる健康教室や学外でのお弁当コンテスト、実践的チームガバナビリティという実習系の選択授業に取り組みました。それらが今、生かされています。

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