キャリア形成・就職

学生支援室

学生支援室 「Student Activity Station (SAS)」は、学生の正課外活動の拠点として平成28年12月に学生会館3階に新たに設置されました。
図書館にある個別の学習スペースとは異なり、友達同士のグループ学習やミーティング、アクティブラーニングなど、決められたルールのなかで学生同士自由に利用できる施設です。

[開室時間]
 ・授業・試験期間 8:40~20:00(月・金は17:30まで)
[インフォメーションスペース]
 ・ボランティア情報の掲示、検索
[ラーニングスペース]
・可動式机(10卓) 、可動式椅子(30脚) 、ホワイトボード&スクリーン(10台) 、プロジェクター(5台) 、プロジェクター昇降台(5台) 、大型スクリーン(1台) 、検索用パソコン(2台)
[運営]
 ・学生団体「PZL(パズル)」…学生による学生のため学生支援団体

PZLは、学生が主体的に取り組む正課外活動、大学における学修環境・学生生活環境の整備などを支援・提供する「学生による学生のため学生支援団体」です。平成28年度に新たに設立された組織で、「熱意(Zeal)をもって相手(Partner)を導きます(Lead)」の頭文字から「PZL」と名づけられました。

ボランティア活動の支援

大学コンソーシアム岡山を通じて岡山経済同友会が実施する派遣、またはAMDAと連携した本学独自の派遣による、東日本大震災復興支援学生ボランティアを行っています。
(H29年度の様子)
 H29年度の様子1 H29年度の様子2
災害復興支援だけではなく、学生による学生のため学生支援団体「PZL(パズル)」でボランティア情報の収集や発信を行うとともに、学内外ボランティアの実施を行っていきます。
 

障がい等の理由により支援を希望する学生へのサポート

支援を希望する学生へ

学生支援室では、障がい等の理由により修学上の困難がある学生の相談に応じています。
支援を希望する学生は、アドバイザー教員あるいは相談窓口(保健室、学生相談室、事務局)に連絡・相談し、「支援申請書」を提出してください。
学内で定めた規定に基づき面談を行い、障害の種類や程度、授業形態などの状況に合わせて合理的な配慮の内容について協議・決定し修学支援を行います。
なお、支援をするうえで知り得た学生の個人情報の管理は、学内の規定に基づき厳密に行い、関係者への情報の共有は本人の同意を得た範囲で行います。

 1 障がい学生支援マニュアル
 2 支援を希望する学生へ
 3 支援申請書
 4 授業時の支援申請書
 5 試験時の申請書
 6 履修における支援配慮願い

サポートに興味のある学生へ

学生支援室では、障がい等の理由により支援を必要とする学生のサポートや、学生支援室が主催する研修会などの情報提供や活動を、学生支援団体PZL(パズル)と連携して行う場合があります。
サポートに興味のある学生は是非ご参加ください。

就職支援窓口

8月1日から、学生支援室内に就職支援のための相談窓口が増えました。
就職に関する何でも相談、お気軽にどうぞ。
 *就職先を見つけたい!
 *採用試験のためのアドバイスを受けたい!
 *自分にあった業種を探したい!
 *就職したい企業に人脈がないか…?   など

本学を訪問される企業の対応なども行っています。

◆ 場 所 : 学生会館3階 学生支援室内
◆ 時 間 : 月・火・木(10:00~16:00)
◆ 連絡先 : 080-6325-8483
就職支援窓口チラシ(306KB)

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