キャリア・学生生活

キャリア形成支援

本学のキャリア形成支援とは
大学生にとっての「キャリア形成」とは、単なる「経歴作り」ではなく、「目標とそこに至るまでの計画や道のり」と捉えることができます。目標を定め、時に修正しながら前進していくためには、多くの知識や経験をインプットしながら自身の価値観をアップデートする必要があります。
岡山県立大学での4年間、学生皆さんの正課(授業科目)による知識・技能の習得に加え、部活動やボランティア活動などの正課外活動を通じて、自身の能力や適性を発見し、キャリアを形成していっていただきたいと考えています。
岡山県立大学では、在学生の「なりたい自分」を目指す学生一人ひとりの取り組みをサポートします。
 

≪キャリアについて相談したい≫

本学では、キャリアカウンセラーや教員に進路や自己分析などについて相談することができます。総合的な相談はキャリアカウンセラーへ、専門分野に関する相談は各学科教員や学科のアドバイザーへ、というように、複数の窓口の中から自分に合った支援を選んで受けることができます。
 ☆詳しくはこちら(学内専用の別ウィンドウが開きます)

≪キャリアカルテ≫

岡山県立大学では、独自の『キャリアカルテ』を整備し、在学生は1年次から利用することができます。『キャリアカルテ』の主な目的・機能は以下の4つです。
1.活動履歴:正課内外を問わず様々な活動を推奨しているが、やりっ放しにならないよう、その都度記録することで、科目選択・ゼミ選択・進路選択などの分岐点に直面した時に自己分析の材料になる。就活の際はエントリーシートなどの材料になる。
2.PDCA:年度当初に目標や現状を記入し、年度終盤に各活動から得たこと(感想や意見)を記入したり目標の自己評価を行うことができる。次年度の目標に繋げる。
3.価値観の形成:知識や経験が増えることにより、価値観や目標が明確になること、または、変わっていくことを可視化する。
4.その他:自身の観点や意見を持つことを意識する。また、それらを文章や言葉にすることができるようになる。
 
☆キャリアカルテ説明チラシはこちら(PDFファイルが表示されます)
☆キャリアカルテのページはこちら(学内専用の別ウィンドウが開きます)
 

 ≪県大吉備塾≫

県内外で活躍する岡山県立大学卒業生が、自身の学生時代の学業や正課外活動について経験談およびそこから得たことを紹介したり、現在勤務する職種や業界の情報などを紹介したりする講座を開催しています。講師が卒業生ということで、在学生は将来のイメージを描きやすく、また、卒業生から「学生時代に取り組んでおくべきこと」「やっておいて良かったこと」などをお聞きすることで、自身の大学生活に今日から取り入れられることを学ぶことができます。2014年度〜2018年度の間で、通算26回実施されている本学恒例の講座です。
  

≪スタッフ体制≫

本学のキャリア形成支援は、各学部の教員、学生支援班の職員、キャリアカウンセラーから構成されているキャリア形成支援部門員が連携して行っています。