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    地域連携推進センター

    センターの理念
     少子高齢化をはじめとする地域の諸課題について「教育」「研究」「地域貢献」の3つの側面から取組み、学生及び教員が地域と一体になって新しい社会貢献を創生する。
     岡山県立大学では、学生が地域の様々な取組に参加する「地域で学ぶ新しい教育」を導入するとともに、取組において本学の研究シーズなどを地域に還元する。
    センターの概要
     県立大学では、これまで連携してきた総社市(平成20年度に包括協定)に加え、平成26年度に 笠岡市、備前市、真庭市の3市と包括協定を結び、4市と連携して人的交流、本学の知的・物的資源の相互活用などを推進しています。
    センター長あいさつ
     連携範囲の拡大、活動内容の多様化に対応するために、これまで地域連携を担ってまいりました「福祉・健康まちづくり推進センター」を発展的に解消し、「地域連携推進センター」を新設いたしました。包括協定を締結しております総社市、笠岡市、備前市、真庭市、並びにNPO、企業、他大学との密接な連携のもとに、地域の皆様のニーズと本学の教育に関するシーズや研究に関するシーズとのマッチングをとりつつ、教員、学生一丸となって、地域の活性化ために努力していく所存でございます。どうぞ,よろしくお願いいたします。 地域連携推進センター長 佐藤 洋一郎
    地域連携推進センター長  佐藤 洋一郎
    これまでの取り組み
    総社市子育て人物図鑑

     総社市の昭和地区の子育て支援の取り組みは、とてもユニークです。あそびのきち「おひさま」を中心とした活動は、10年の実績があります。地域のさまざまな資源を活用して、大学生からお年寄りまで、多世代の人が協力して子育てを支援しています。

     大学ではこの活動を冊子にまとめて紹介しています。

    soja
    笠岡市「島人図鑑」プロジェクト

     島人図鑑は、スポーツシステム工学科と看護学科の教員と学生が主体となり、笠岡市の情報発信、人材ネットワークづくりを目的に、北木島を中心とした笠岡諸島の紹介、島で生活する島人の思いを載せた冊子を製作しました。

     北木島は、本学がこれまで県の事業で島の医療介護の現場で実習を行ってきた関係の深い地域です。

     今後は、医療介護だけでなく、様々な分野での包括的な提携活動を行います。

    kasaoka
    備前市「食の人財」発信プロジェクト

     栄養学科と情報システム工学科の学生、教員が3チームに分かれて、備前市との地域連携協働事業「食の人財」プロジェクトに取り組みました。食に拘わる仕事や活動を通じて地域の活性化や健康づくり等に貢献している人たちを学生が取材し、広くその活動を備前市民はじめ市民以外の多くの人にも伝えるという事業内容であり、成果物として冊子「美膳の伝道師 備男備女集めました」を作製しました。

     完成した冊子は備前市長へ進呈しました。

    bizen
    真庭市 久世地区商店街活性化プロジェクト
     真庭市久世地区の商店主が中心に組織する市民団体「まにワッショイ」は、旧遷喬尋常小学校なつかしの学校給食の運営や木造校舎を活用したまちづくりのイベントを企画しています。本学学生が、これらイベントや地域を紹介する冊子「まにワッショイ基本台帳」の制作を支援しました。

    ※ 写真は、冊子に掲載する写真の撮影風景です。
    真庭市 久世地区商店街活性化プロジェクト
    連絡先
    名称 公立大学法人 岡山県立大学 地域共同研究機構 地域連携推進センター
    住所 〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地
    電話 0866-94-2207
    FAX 0866-94-2206
    メール rcr-sec@ad.oka-pu.ac.jp